新・ロロナのアトリエ 延長戦奮闘記

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本編である程度準備を整え満を持して臨んだ延長戦でしたが、意外や意外、延長戦専用ボスにまったく歯が立たず、一度はまったくのお手上げ状態になりました :(

マキナ領域・変異と深淵の巨塔の各階層にいる通常ボスにも苦戦を強いられ、延長戦の二大ボス(デーモンロードとオーツェンカイザー)には軽く一蹴される始末(笑)

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各種特性付きエリキシル剤や攻撃アイテムも用意して挑んでいたので多分なんとかなると思っていましたが、他のボスはまだしも、このお二方は別格。はっきり言って普通に戦っても勝てません。

まず、各種攻撃のダメージが大きすぎて回復が間に合わないどころか、基本的には一撃で戦闘不能にされてしまいます。また、攻撃力だけでも十分な脅威であることに加えて、二体とも特殊能力が非常に厄介です。

 

デーモンロードは、こちらの回復アイテム使用に反応してカウンタースペルというスキルを発動し、大ダメージ+WT増加のペナルティを与えてきます。

つまり、基本的に回復アイテム無しで戦わないと勝負にならないようになっています。

初戦敗退時はカウンタースペルがこちらのどの行動に対して発動されるのかすらよくわからなかったので、エリキシル剤を使う度に大ダメージを受け、回復行動が裏目に出るという意味不明な状態でした。

また、回復薬をタイム型にしても、毎ターンの自動発動の際にちゃんとカウンタースペルを使ってくるという大変律儀な性格のデーモンロード様にそういう小細工は通用しません。

オーツェンカイザーのほうはというと、回復アイテムの使用に反応するような意地悪スキルは持ってないので、デーモンロードと比べれば幾分マシなのですが・・・

しかぁし・・・! 毎ターン3000(1000×3回)体力が回復するという、とんでもない能力を持っていて、悠長に回復行動をしていると、奪った体力がすぐに戻ってしまいます。

簡単にまとめると、二体とも自動反撃されるか使う暇が無いかの違いがあるだけで、基本的に回復アイテムを使えない状態での戦闘を強いられます。

 

こういう感じで己の非力さを痛感させられる形で進行した延長戦でしたが、諦めるのは悔しいので対策を立てて再挑戦することにしました。

まず、相手のスピードに付いていけないと話にならないので、メルルの装飾メモからレシピを学んだ神速自在帯を用意。速度が上昇する特性も付けてダメ押し。

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また、戦闘不能を回復している余裕が無いので、これまたメルルの装飾メモから目覚めの懐中時計を作成。速度上昇の特性を付けてしつこくブーストします。

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これでスピードは互角以上。戦闘不能時も自ターンで自動復活できるようになりました。

しかし、まだ1つ大きな課題が残っています。

それは、全員のHPが同時に0になってしまうとその時点で敗北になり、自動戦闘復帰の効果もあえなく空振りに終わってしまうことです。

したがって、たとえ残りHPが1であっても、パーティ内の誰かが絶対に生き残っていなくてはいけません。

メルルの装飾メモにある英雄のメダルには、戦闘不能になるダメージを受けた際に一定確率でHPが1残って踏ん張れる効果があるのですが、100%ではないので当てにはなりません。

100%の確率で戦闘不能を回避できるのは、メルルの道具メモにあるナントカの秘薬だけです。ただ、デーモンロードのカウンタースペルを食らわずに使うには一工夫が必要です。

 

結論から言うと、ナントカの秘薬に特性「生きている」を付け、ダメージを受けて瀕死になったときに自動発動するようにします。

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初戦敗退時に偶然気付いたのですが、手動使用時とタイム型使用時には容赦なく発動するカウンタースペルが「生きている」による自動使用時には何故か発動しません。(活きがいい・やる気マンマンでも可)

初めの1回だけカウンタースペルを食らうのを覚悟で使用して全員に緊急回避を付与すると、以降は戦闘不能になる大ダメージを受けてHP1で踏ん張る度「生きている」の自動発動効果で緊急回避が再度付与され、常時緊急回避が付与された状態で戦えます。

全員に効果を与えるために「範囲をみんな」の特性を付け、戦闘不能回復効果を持つドンケルハイトの「霊花の生命力」を付けておけば、自動発動時に戦闘不能になっているメンバーの蘇生も同時に行えます。

敵のターンで毎回自動発動することになり、ものすごい早さで消費してしまうため、「特大の」あたりで使用回数を増やしておくと万全ですね。

デーモンロード以外の敵には、「アイテムクローン」を付けてタイム型にしたほうが便利です。

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特にオーツェンカイザー戦でタイム型化の効果によって救われることがあるかもしれないと思ってアイテムクローンを付与しました。

津波攻撃を繰り出してくるスキル「なにかがくる・・・!」を食らってHP1で踏ん張った後、なぜか「生きている」の特性による自動発動が発生しないからです。

その際は次ターンで誰かがナントカの秘薬を手動で使用しなくてはいけなくなり、1ターンでも惜しいオーツェンカイザー戦ではそれが痛恨の悪手になりかねないので、念のためタイム型化。(実際には杞憂に終わりました)

 

回復アイテムの準備の次は攻撃アイテムの製造に取り掛かります。

まず、マキナ領域・変異の第四層(左)の宝箱で手に入る「無限錬金体系」に記載されている無限メテオールを作成しました。特性はダメージが増強できるものを選択。

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威力が格段に上がる「ゴッドブレイカー」と「ランクスペシャル」をメインにして、ついでに世界霊魂の「純粋なる力」を付け、残りは適当にランクボーナス系を2種付けることにしました。

次に、深淵の古塔のレベル4で手に入る「天からの呼び声」に記載されているヒンメルシュテルンを用意。

毎ターン自動でダメージを与えるタイム型の無限メテオールとは別に、自ターンに手動で使うダメージ源としてヒンメルシュテルンを使用します。

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特性は無限メテオールに付けたものとほぼ同じですが、こちらには一応「おばけサイズ」の特性を付けて濫用可能にしておきます。

それでは、早速試し斬りというか、再戦に行って参ります! 😀