初音ミク Project DIVA F 2nd 初プレイの感想

miku_01_01

本日発売の「初音ミク Project DIVA F2nd」が届きました!

普段は、新作を発売日に買っても、他のゲームをプレイ中のときは、それを終わらせるまで手をつけないことが多いのですが、今回は早速プレイ 😀

では、恒例の初プレイの感想を書かせていただきます。

まず初めにお断りしておかないといけないのですが、私はこのシリーズはまったくの未経験者で、前作もその他の旧作も遊んだことがありません。

前作や他のシリーズ作と比較できないので、シリーズ経験者の方には、あまり役に立たないレポートになるかもしれません。

もしかしたら当たり前のことを大げさに説明しだすかもしれませんが、未経験者の感想ということで、どうぞご容赦ください。

 

DIVA F シリーズを知ったのは、PlayStation Network で前作の無料体験版が配信されていたので、なんとなくダウンロードして遊んでみたのがきっかけです。

それで、すごく面白かったから前作を買おうと思って調べていると、もうじきこの DIVA F2nd が出るということだったので、思い切ってこっちを買うことにしました。

普段私が聴いているような楽曲とはまったく違うタイプのものですが、それもまた新鮮で楽しかったのいうのも気に入った理由です。

リズムアクション自体は昔から好きでよく遊んでいましたが、とはいっても、初代プレステのポップンミュージックが多分、最後に遊んだリズムアクションだと思います(笑)

音楽やDTMには以前から多少は興味があったのですが、「ボーカロイド」というものについてあまり理解がなく、実は、恥ずかしながら初音ミクというキャラクターのこともよく知らない状態だったので、本当の意味での初心者ですね(笑)

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ゲーム内容についての感想をお話します。

まず、初めに驚いたのが、すごく説明書が分厚いことでした。

リズムアクションゲームなので、覚えることはそんなに多くないだろうと勝手に決め込んでいたのですが、リズムアクション以外にも色々と遊べる内容が多いようで、ギッシリと説明が書かれています。

一通り読んでから始めようと思ったのですが、途中で辛くなって断念(笑)。とりあえず、インストールして開始しました。

miku_01_02

ゲームを始めると、メニューの中にたくさんの項目があって、キャラクターと交流するモードなど、リズムアクション以外のお楽しみが色々とあるようです。

キャラクターにポーズをとらせて写真撮影したり、クリア済みの曲をPVとして鑑賞したり、おおよそ思いつく限りの「おまけ」的な要素が詰まっています。

miku_01_03

キッチンタイマーや目覚まし時計まであって、実際に使うかどうかは別にして、こういう遊び心にあふれる要素は大好きです。色々な要素が詰め込まれているから、説明書が分厚かったんですね 😀

さて、肝心のリズムアクションのほうですが、これは前作の体験版と変わってなくて、操作に戸惑う部分はありませんでした。

miku_01_04

ただ、音符を追うのが精一杯で、プレイ中にキャラクターの動きを見る余裕はまったくありません。というか、慣れれば本当にキャラクターの動きを見ながらプレイできるようになるのかは疑問です(笑)

難易度については、まだ数曲しかプレイしていないのでなんとも言えませんが、さほど難しくもないが、簡単でもないという印象です。

覚えやすい曲と覚えにくい曲があるので、ある特定の曲は高難易度でクリアできても、他の曲は低難易度でも苦戦することがあります。

miku_01_05

それから、個人的な印象としては、曲の符割を完全に覚えてしまったほうがプレイしやすいと感じました。

色々なやりかたがあると思うのですが、私は映像を見て音符が重なる瞬間に反応してボタンを押すというのがうまくできません。

音符に付いている時計の針を見てもうまく合わせられないので、次に押すボタンの確認という感じで音符を見ながら、重なる瞬間は見ずに暗譜したタイミングで押すようにしています。

この辺はこれから研究していこうと思います 😀