Dragon Age: Inquisition 新米審問官として修行中

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先日から絶賛没頭中の Dragon Age Inquisition ですが、Origins や 2 と比べて異なる点が多く、かなり戸惑いながら進めています。今日は、これまでに戸惑ったところや印象に残った点などの感想を書いていこうと思います。

まず、一番戸惑ったのは、自然治癒や回復魔法がないことですね(笑)

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Origins や 2 をプレイしたときは真っ先に回復魔法(Heal)を習得してましたから、初めてレベルアップしたときに一番に探しました。しかし、蘇生(Revival)はあっても、回復魔法がないんですよね。

Inquisition には回復魔法がないということに気付くまで、魔法欄を隅から隅まで探してしまいました。結局、限られた数のポーションをうまく使って探索しなければならないということなのですね・・・(ちょっと残念)

次に、Haven に Apothecary があることにも、当初気が付きませんでした。

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あまりにひっそり佇んでいるので、中に入ってみるまで、何の建物かもよく分かっていませんでした。Apothecary ではポーションを作成・強化できるのですが、ざっと目を通しただけでも、かなりの種類があるようで、全作成・強化するには時間がかかりそうです。

他にも、武器の改造・製造や、敵の身体の一部の収集などがあるのですが、ひっそりと施設が存在しているので、不注意な私はほとんど素通りしていました(笑)

 

他の点で旧作と大きく異なるのは、オープンワールドであるということです。初めに探索することになる The Hinterlands だけでも相当な面積で、このマップを歩くだけでかなりの時間を費やしました。

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世界の雰囲気は、どちらかといえば絵画的な印象を受けます。リアル志向の Skyrim などと比べると、色彩鮮やかで寓話の世界のようです。個人的には、Skyrim の世界と Fable の世界の中間的な雰囲気であると感じています。

私は、サイドクエストやマップ探索が好きなので、メインストーリーを放置して The Hinterlands を歩き回っていました。

The Hinterlands は緑豊かな土地で景観が良く、サイドクエストもさることながら、探索そのものを楽しめるのが良かったです 😀

何より、リアルな Skyrim と違って雨が降ったり、夜になったりしないのがうれしいです 。Skyrim では雨が降ったり、日が暮れてくると、「待機」して晴れるまで待っていましたから(笑)

The Hinterlands の探索が楽しかったせいか、The Fallowing Mire の探索はちょっと苦痛でした。

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こんな不気味な場所をうろつくのは、審問官(Inquisition)の仕事だから仕方なくという感じです。Avvar を発見したので、用がなければ、個人的にはもう二度といかないと思います(笑)

 

探索メインで遊んできましたが、ストーリーの方もぼちぼち進んできて、今日は Val Royeaux の教会(The Chantry)に行ってまいりました。

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教会側が主人公(Herald of Andraste)を偽りの預言者(False Prophet)呼ばわりして相手にしないのは予想どおりですが、Templar がいきなり神官をパンチするのには驚きました(笑)

いや、いきなりパンチはいくらなんでもあかんだろうと・・・

笑うところではないんですけど、面白かったです。

 

現在、物語の中盤なのか、まだ序盤なのかもよく分かっていないのですが、実は、レリアナ(Leliana)がいつパーティーメンバーになるのだろうと、そればかり気になっています。

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今までの展開から予想すると、おそらく Adviser 的な立場のまま、パーティーメンバーには加わらない可能性が濃厚ですよね。もう一度、レリアナと冒険がしたかったのになぁ・・・