FF13 初プレイ

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本当に “今さら” ですが、FF13 を始めました。各所のレビューにて極端な賛否両論があるソフトだけに、普段よりもある意味で “構えて” スタートすることになりました。初プレイ記念に第一印象を少し書いておこうと思います。

FF シリーズは11と14以外一通りリアルタイムでプレイしてきましたが、この13だけは今頃になってやっとプレイすることになりました。

ソフト自体はインターナショナル版が発売された時に購入していたのですが、いまいち気分が乗らないために長く積んだ状態が続き、後発した13-2も大切に積んだ状態になっています。

両ソフト共にずっと大切に積んだままになりそうだったのですが、もうじきライトニングリターンズというのが発売されると知り、買うかどうかは別にして、一応クリアしておこうと思ったわけです。

 

私事はさておき、結論から申しますと、今日プレイした感触としては、各所で酷評を受けるほど内容は悪くないと思います。

キャラクターやシナリオの傾向は若年層向きの感がありますが、オプティマという戦闘システムがなかなか面白く、個人的にはかなり気に入っています。

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キャラクターのアクションは相変わらず派手で、演出が地味すぎるスカイリムをプレイした後だけに、余計に派手に感じてしまいます。しかし、FF は以前からそういう路線のシリーズなので、これは正当な進化というべきなのでしょう。

 

各所では「FF は変わってしまった」という意見が散見され、かくいう私もそのように思っていました。特にファミコン時代からプレイしている世代なら、なおさらそう思うかもしれません。

最近は特に外国製の良質なゲームに圧され、ネットでの評判を見る限り、FF シリーズは以前ほどの評価を受けていないように感じます。

私自身も冒頭で述べたように、ソフトを買ったもののプレイする気が起きないという状態でした。FF の新作が出るというだけで心ときめいた子供時代を懐かしく思います。

しかし、今日、FF13 をプレイして感じたのは、子供時代にこのゲームをプレイできていたら素直に没頭できただろうなということです。

結局、変わってしまったのは FF ではなく、自分なんだと。

そういうわけで、どこまでモチベーションが続くかはわかりませんが、出来るだけ先入観を捨てて、童心に帰ってプレイしてみようと思います 😀

 

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今日はこの人が出てきたところ辺りまでシナリオが進み、説明書に登場していた主要なメンバーが全員登場しました。

昨今の世相を反映しているのか、今回の FF は女性キャラクターがタフで、男性キャラクターが頼りない性格になっていますね(笑)

主役のライトニングが凛々しいのは言うまでもなく、ヴァニラも物腰は柔らかいけど芯が強く、↑の人もなんかよくわからないけど強そうな感じです。

一方、男衆はなにかにつけ弱音を吐いたり、頼りない態度を取ったりしています。それはそれで別にかまわないんですが、前作FF12のバッシュみたいな男らしいキャラクターが一人くらいいても良かったなあと思いました。

もしかすると、本作の男衆は物語が進むにつれて良い感じになっていくのかもしれませんね。

 

まだ序盤なので今後どういう展開があるのか分かりませんが、オプティマが解禁された辺りから急にゲームが楽しくなってきて、プレイ意欲が上がりました。

最後に、正直に白状します。童心に帰って素直な気持ちで見てみると、ライトニングさんはクールでかっこいいです。今後の展開の中で笑顔が見れたらうれしいなあと妄想中。あと、サッズのおっさんの銃の撃ち方がオモシロイ 😀