概要

上級クラス

戦士、魔道士、ローグの基本的なスタイルの上位に、より高度なクラスが存在し、メインクエストの進行に伴って開放される。上級クラス開放後は、基本的なクラスのアビリティと同様、ポイントを消費して上級クラスのアビリティを習得できる。

習得

審問官(主人公)が上級クラスを習得するためには、クエスト「審問官の上級クラス」から派生する専用クエストを完了する必要がある。なお、習得できる上級クラスは1種類に限られるので、選択に際しては慎重に判断しよう。

仲間については、メインクエスト「その心の中に」が完了して審問会の本拠地がスカイホールドに移った後、パーティーメンバーとしていずれかのエリアを訪れた際に自動的に上級クラスを習得する。

なお、仲間の上級クラス習得のタイミングは、スカイホールドからいずれかのエリアに到着した時であり、現地でパーティーメンバーを入れ替えても習得しない。また、仲間の上級クラスはキャラクターごとに固定されており、審問官のように好みのクラスを選択することはできない。

一覧

区分概要
テンプル騎士戦士遠い昔、テンプル騎士団を設立して、敵対的な魔道士や呪文に対する戦い方を教えたのは探求騎士団だった。そのため、カサンドラはリリウム中毒になることなく、テンプル騎士団のアビリティを全て保有している。
チャンピオン戦士ブラックウォールは生涯を友や仲間を守るために捧げると誓っている。彼は危険に自ら飛び込む。経験と意思により、弱い戦士達ならば倒れるような攻撃にも耐えられる。
リーヴァー戦士ザ・アイアン・ブルの戦闘スタイルは敵意と怒りを敵にぶつけるものだ。彼は戦いが血生臭くなると、自身の痛みを憤怒に変えてより危険な存在となる術を心得ている。
屍術師魔道士ドリアンはフェイドの精霊を支配し操作する呪文に長けている。テヴィンター大帝国では、セダス大陸の他の場所とは異なることを教えるのだ。
魔道騎士魔道士ファッションでも戦場でも、ヴィヴィエンヌは前線に出て周囲の全てを支配しようとする。彼女は自ら秩序を回復させるだろう。必要なら、強制的に 。
裂け目の魔道士魔道士フェイドに関して長年学んだため、ソラスはフェイドのエネルギーを予測不能な形で操作できる。彼はフェイドから物質を取り出し、ヴェイル自身でさえも捻じ曲げて敵を攻撃できる。
テンペストローグ汚い技を得意とするセラは、敵が気付くよりも先に素早く強力な一撃を繰り出して戦いを始める。敵が錬金術の炎に包まれるならなお良い。
アサシンローグ慈悲の精霊としては奇妙なことだが、コールは素早く正確に敵を殺す。正面から戦うには危険すぎる相手であっても、彼は相手が気付きもしない内に排除できる。
熟練工ローグ商人ギルドと出版界での長年の経験により、ヴァリックは危険な罠と複雑な装置の専門家となった。

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