レベル上げ・経験値稼ぎ

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安全な作業で稼ぐ

植物でんぷんを大量生産

クッキングステーションで生産できる植物でんぷんは1単位作成につき経験値が約10ほど得られます。経験値10というと少なく感じますが、食材から生産するアイテムの中ではとびぬけて獲得経験値が多いアイテムで、実は弱いレイダーを倒すよりも獲得経験値が多いのです。

植物でんぷんの材料は全て居住地で生産することが可能です。きれいな水はウォーターポンプや浄水器で生産することができ、マットフルーツトウモロコシテイトは入植者に栽培させることができます。(栽培用の野菜の入手場所は個別ページを参照)

クッキングステーションで項目を選択してボタンを連打するだけで大量生産できるので、特に序盤、キャラクターを安全に強化したい時は、自前で生産した材料から大量生産して経験値を稼ぐことをお勧めします。完成した植物でんぷんは、粘着剤として装備品の改造に役立つので、たくさん作っても無駄になりません。

オブジェクトを作成・解体を繰り返す

ワークショップモードで適当なオブジェクトの作成と解体を繰り返すことで安全に経験値を稼ぐことができます。オブジェクトを解体すれば、材料の一部が戻ってくるので、全く無駄になるわけでないのがよいところです。

ゲーム開始直後に訪れるサンクチュアリにある大量の廃品を解体すると、大量の木材が手に入ります。これを材料にして、大きな小屋 (構造物⇒木材⇒プレハブ) を作成しましょう。序盤としては、かなり大きな経験値が得られます。ただし、これらの材料は今後様々なアイテムを作る際に必要となるので、全部使い切らないように気を付けましょう。

開錠を繰り返す

ターミナルで開閉できるコンテナの中には、直接ロックピッキングで開錠できるものがあります。こういったコンテナはロックピッキングで開けても、ターミナルで施錠して再度ロックピッキングすることができます。このようなコンテナのロックピッキングを繰り返すことによって経験値を無限に稼ぐことができます。

序盤なら、スーパーウルトラ・マーケットの守衛室にある金庫が最もアクセスしやすいでしょう。店内に入ってすぐ左、レジの近くに「Employees Only」と表示されている守衛室があります。この中の金庫は直接ロックピックすることが可能かつ、デスクのターミナルからの開閉も可能です。

繰り返し発生するクエストで稼ぐ

B.O.S.

B.O.S.に所属してクエスト「Call to Arms」を完了すると、ケンブリッジ警察署でサイドクエスト「Quartermastery」「Cleansing the Commonwealth」を受注できるようになります。この両クエストは何度でも発生し、完了に伴って何度でも経験値を獲得できます。また、完了後すぐに次の任務を受けられるので、繰り返し達成するのに適しています。

ミニッツメン

ミニッツメンの居住地関連のサイドクエストは繰り返し発生するので、経験値稼ぎに適しています。しかし、クエストの最初と最後にプレストンと会話する必要があるので、余計な一手間とロード時間が難点です。ミニッツメンのサイドクエストで稼ぎたい場合は、受注・報告の手間を軽減する為にプレストンを連れ歩くか、早めにキャッスルを奪還し、プレストンを介さずにラジオフリーダムから直接受注するようにするとよいでしょう。

レールロード

他の組織と同様、レールロードにも繰り返し発生するサイドクエストがありますが、そのほとんどは発生回数に限りがあります。クエスト「The Nuclear Option」を完了してゲームをクリアした後は、いくつか無制限に達成できるエストが発生するようになりますが、それまでは、稼げるクエストが「Variable Removal」しかありません。

このように、レールロードはサイドクエストで稼ぎにくい組織なのですが、拠点であるレールロード本部が、屋内 (内部セル) であるにもかかわらず、直接ファスト・トラベルで往来できる点はクエストの受注・報告に非常に便利です。しかも、面積が小さいためか、ロード時間も他のロケーションよりかなり短いです。

また、唯一無制限に発生する「Variable Removal」では、プレイヤーとインスティチュートが友好関係を保っている場合、ターゲットのコーサーを攻撃するまで人造人間から攻撃を受けないので、楽に稼げるクエストであることは確かです。

インスティチュート

インスティチュートには、繰り返し発生するサイドクエストが5つもあり、レールロード本部と同様、屋内 (内部セル) であるにもかかわらず、直接ファスト・トラベルで往来できる上にロード時間が比較的短いので、短時間で経験値を稼ぐことができます。

具体的には、「Appropriation」「Hypothesis」「Political Leanings」「Reclamation」「Pest Control」が繰り返し発生し、何度でも達成することができます。ただし、これらのクエストは、完了後しばらく時間が経過しないと次の任務が発生しません。この点だけが、B.O.S.やミニッツメンのサイドクエストと比べて効率性に劣ります。

倫理的に問題のある方法で稼ぐ

はじめに

本項でご紹介するのは、効率のみを重視した方法で、ゲームとはいえ倫理的にかなり問題があります。ロールプレイの興を殺ぐこと甚だしく、非常に後味が悪いので、実行に際してはご注意ください。こういう方法があるということだけご紹介しますが、個人的にはお薦めしません。

スクライブに死んでもらう

プリドゥエンプロクター・クインランから受注できるスクライブの護衛任務「Learning Curve」では、スクライブがクエスト中に死亡しても、クインランに報告すれば経験値が得られます。ということは、クエストの早い段階でスクライブが何らかの形で死亡すれば、すぐに戻って報告して短時間で経験値が得られるということです。死人に口なし。クインランはスクライブが誰に殺されたのかも判らないのですから。

居住地を無償奉仕させる

プリドゥエンプロクター・ティーガンから受注できる食料買付任務「Feeding the Troops」では、本来居住地に正当な対価を支払って食料を買い上げるのですが、キャラクターが高いCharismaを有していると、説得や脅迫で無償で徴収することが可能です。しかも、このクエストは何度でも繰り返し達成することができます。前項の「不幸な事故」よりは幾分マシかもしれませんが、入植者は「何度もタダで食料を巻き上げられるくらいなら死んだほうがマシ」と言うかもしれません。


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