シングルプレイの基礎知識

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武器と弾薬

シナリオが進むにつれて強力な武器が手に入るようになっているので、お金に余裕が無い場合は無理に買い揃える必要はありません。最弱武器のキャトルマンリボルバーでもヘッドショットをすれば一発で敵を倒すことが可能です。装備が貧弱な内は弾薬節約も兼ねてヘッドショットを狙うといいでしょう。

リボルバーとリピーターは多くの敵が装備しているので死体から弾を補給しやすく、逆に敵があまり装備していないピストル、ショットガン、ライフルの弾は補給しにくくなっています。普段はリボルバーやリピーターをメインで使い、強力な武器の弾薬は温存しておく方がいいと思われます。

弾薬はできるだけ敵が落とした武器から補給するように心がけ、お金は雑貨の購入に充てた方がいいでしょう。弾薬携行数を増やす弾帯と獲得戦利品をふやすウサギの足は早めに買っておきましょう。

アイテム

地図

地図は買っただけでは何のメリットもありません。アイテム欄で使用するまで地名が追加されないので、地図を買ったらアイテム欄で使用するのを忘れずに。

とかくその存在を忘れがちになる薬ですが、瀕死状態からすばやく回復できるのは大きなメリットです。特に敵の弾幕に身をさらしての撃ち合いを強いられる局面では心強いアイテムです。

固定機銃で多数の敵を相手にするミッションに挑戦する場合には、念の為、薬を1つ用意しておくと命拾いすることがあるかもしれません。

雑貨屋で売られている馬の権利書を使用すると、愛馬(口笛を吹くと駆けつける馬)がその馬に変更されます。野生馬を捕まえたり、他人の馬を盗んで、自分の馬にすることもできます。野生馬を捕獲するための投げ縄はボニーのミッション「馬と男」で手に入ります。

野生馬を捕獲したり他人の馬を盗んでも、下馬してしまうとはぐれてしまいます。自分の愛馬にしたい場合は酒場などの建物の前によく設置されている繋ぎ木に繋ぎましょう。そうすると、口笛で駆けつけるようになります。野生馬は鞍がついていませんが、部屋で休むと鞍がつきます。

馬の権利書を使うと自動セーブが入ります。本来セーブをするためには、部屋に戻るか町の外でキャンプをする必要がありますが、馬の権利書を使うことによってどこでも手早くセーブをすることができます。

現在愛馬になっている馬の権利書は使えないので、最低2枚の権利書が必要です。危険な野生動物がいるエリアで薬草採取をしている時など、うっかり殺されるとやり直すのが面倒な時に便利です。

イベント

賞金首

賞金首は生け捕りにした方が報酬が良いのでなるべく殺さずに捕まえましょう。拳銃など威力の弱い武器で脚を撃ち、投げ縄で縛り上げるのがセオリーです。余裕があれば、馬で突進していきなり投げ縄で捕らえることも可能です。

賞金首は劣勢になると馬で逃げようとすることがあります。この場合は、馬を撃って落馬させ、地面に投げ出されて無防備になっているところを捕らえるといいでしょう。

決闘

決闘では、相手の手を撃つことによって、殺さずに勝利することができます。余裕がある場合は狙ってみてもいいでしょう。

馬泥棒

馬泥棒は射殺して馬を取り返すこともできますが、口笛を吹けば馬が馬泥棒を振り落とすので、殺したくない場合は口笛を吹けばいいでしょう。

人質

ミッションによっては人質を取って盾にしている敵もいます。デッドアイを使ってヘッドショットをするのが一番安全でしょう。人質に散弾が当たるかもしれないので、ショットガンは使わないようにしましょう。

絞首台からの救出

ランダムイベントやミッションで絞首台に吊るされた人を救出しなくてはいけないときがあります。普通に絞首縄を撃つのは難しいですが、デッドアイを使えば楽に縄を撃つことができます。

路上強盗の対処

女性に呼び止められ近寄ってみるとギャングに襲われるというランダムイベントがあり、さすがのマーストンも至近距離で4人からまともに撃たれるとすぐに死んでしまいます。この場合もデッドアイを使って慎重にヘッドショットを決めれば安全に切り抜けられます。


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