敵が強いと感じたら

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敵が強いと感じたら

強い敵は格が違う

スカイリムをプレイ中に敵が強いと感じたら、まず逃げること、次に戦術を変えることを考えるとよいでしょう。

戦っている相手が強いと感じたら、実際に格が違うことが多く、まともに戦っても勝ち目がないことがほとんどです。うまく操作すれば勝てるということもほとんどありません。

勝てない相手は無視

クエストなどでどうしてもその相手を倒さなければならない場合を除いて、強い敵をまともに相手にする必要はありません。

フィールドにいる猛獣、山賊のリーダーなど、プレイヤーの装備や戦闘スキルが整っていないうちは、どうがんばっても勝てない、あるいは苦戦する相手というのがいます。特に難易度を上げている場合は、無理な相手はどうがんばっても無理です。

強敵と正面から戦うのはヒロイックでもあり、ゲームの醍醐味でもありますが、どんな分野であれ、リアル世界であっても自分より強い相手と正面衝突してもほぼ勝ち目がないのと同様、強い相手に無策で挑んでもまず返り討ちに遭うでしょう。

総合力を鍛えよう

中途半端で当たり前

例えば、戦士や魔法のエキスパートとして育成していない限り、プレイヤーの能力値が特定の分野に秀でることはないはずです。

何か行動するごとにスキル経験値を獲得し、どのスキルが上がっても経験値を獲得する以上、戦闘関連のスキルばかり意識的に上げない限り、レベルが高い割には武芸に秀でているわけではないキャラクターになります。

例えば、錬金術、付呪、鍛冶は意識的にやらないとしても、施錠された宝箱を開けるたびに開錠スキルは上がり、アイテムを売買するたびに話術スキルが上がります。

錬金術なども嗜むのであれば、どんどんレベルが上がり敵は強くなる一方で、プレイヤーの戦闘関連スキルや能力(Perk)のほうは中途半端なままです。戦闘では思うように敵を倒せないことも多いはずです。

スペシャリストである必要はない

では、これは育成に失敗して詰んだということでしょうか?

やり直しが必要だということでしょうか?

慌てて決めることはありません。序盤から育成方針を立てて厳密に守るというのも1つのやり方ですが、そういうプレイは2回目、3回目にとっておいてもよいと思います。

強敵と正面衝突して勝つということにこだわらなければ、実際にはダンジョンの攻略も強敵の撃破も何とでもなります。

育成に失敗したと思う人も、セーブを消す前に今のキャラクターで何とかならないか考えてみましょう。実際には、どんなヘタレ主人公であっても、まず詰むことはありません。

使えるものは何でも使おう

強いキャラクターを作ることより、様々な状況に対応できるように準備することを優先すれば、自ずと道は拓けます。

錬金術、付呪、鍛冶などのスキルが高いのであれば、ポーションや毒、強い付呪武器などを作成しましょう。

回復ポーションを20個くらい持っていけば、さすがの山賊リーダーも真っ青でしょう。もちろん、自分でポーションを作るスキルがなければ、お店で買ってもかまいません。

RPGの主人公にしてはお粗末な作戦ですが、気にすることはありません。敵はあなたの錬金術スキルや財力に敗れたのです。毒も併用すれば、もっと楽に倒せるでしょう。

武器に炎、冷気、雷などのダメージ系の付呪を施すのも手っ取り早くて強い方法です。もちろん、付呪武器は鍛冶場の砥石でしっかり研いで、物理威力も上げておきましょう。大ダメージを奪えるように戦闘スキルを鍛えるのは大変ですが、強い武器を使えば誰でも大ダメージが与えられますよね。

これも、何かRPGの主人公としては格好悪い感じがしますが、気にすることはありません。敵はあなたの付呪と鍛冶のスキルに敗れたのです。

使える状況は何でも使おう

隠密スキルやスリスキルも活用しましょう。ご存知、隠密状態からの不意打ちは大ダメージになります。特定の能力(Perk)があれば、一撃で相手を沈めるほどの威力になります。

特にダンジョンのような暗所では、隠密スキルは非常に有効に作用します。最初の一撃は不意打ちで仕掛けるくらいの気構えで間違いありません。

時には、しくじって複数の敵に一斉に反撃を受けることもあるはずです。その時はとにかく逃げましょう。1対1でも勝てないのに、多対1ではまず勝ち目はありません。背中に矢が刺さったら、大量に持ってきたポーションで回復しましょう。

適当な場所に隠れて敵が諦めたら、またこっそり近づいていって隠密からの不意打ちで仕留めましょう。

スリスキルの能力「毒牙(Poisoned)」を活用して、こっそり毒を仕込んでやるのもよいでしょう。

RPGの主人公としては、いささか卑怯な感じがしますが、気にすることはありません。あなたは神出鬼没のスーパー忍者なのです。

使える人は誰でも使おう

キャラクターの戦闘力に不安があるときの手っ取り早い解決法は従者を連れて行くことです。

はっきり言って、従者の連中は軟弱ドラゴンボーンの主人公より何倍もタフで強いのです。しかも、体力がなくなっても、(死ななければ)しばらくしたら復活します。

色々な作戦はありますが、従者を先に突っ込ませて後方から弓や魔法で支援するという方法が手堅いでしょう。

従者の前でドラゴンボーンの威厳を保ちたい気持ちもわかりますが、ここは我慢して従者の連中に花を持たせしっかり活躍してもらいましょう。今はとにかく生き残って、強くなってから世界を救って恩返しすればよいのですから。


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