倉庫(アイテムの保管)

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アイテムの保管場所

一般的なゲームのような、いわゆる”倉庫”というものはありませんが、自宅を購入すると、家の中の収納にアイテムを安全に保管することができるようになります。

自宅の収納はリスポーン属性が設定されていないため、中に入れたアイテムが消えることはありません。また、収納に容量の制限は(おそらく)ないため、1つの収納の中に大量のアイテムを保管することが可能です。

もちろん、1つの収納に多種多様なアイテムを保管すると取り出すときに不便なので、アイテムを分類して別々の収納に保管するとよいでしょう。

自宅を購入するまで

ダンジョンや小屋の自宅化

基本的に、自宅を購入するまでは(正式な)倉庫はありません。一時しのぎとして、リスポーンしないダンジョンや小屋などの敵を倒して勝手に住みついてしまえば、一応アイテムの保管場所にはなります。

ただ、リスポーンしないはずのダンジョンや小屋も一部リスポーンする収納が存在することもあり、PC版のツールなどでデータを開けてみない限り、確実に安全と言える場所はないと思っておいたほうが無難です。

一応の打開策

従者は一定量のアイテムを所持することができるため、早めに従者を同行させ、持ちきれないアイテムを持ってもらうようにするとよいでしょう。

ユニークアイテムと極少数の特殊な装備を除けば、ほぼ全ての装備品は鍛冶で自作可能です。スカイリムでは武器の磨耗は発生しないので、戦闘スタイルを頻繁に変えるのでなければ、基本的にスペアの武器や防具を持つ必要はなく、現在不要な装備は売ってしまっても大丈夫です。

錬金術材料や魂石は、大した重量ではありませんが、大量に持つとそれなりに持ち運び重量を圧迫します。どうしても処分する必要ができたら、どうせならポーション・毒や魔法武器・防具を作成して売るとよいでしょう。そのほうが高く売ることができ、スキルレベルも上昇します。

早めに家を買いましょう

拠点があるのとないのでは、気分的にも大違いですし、すぐに不要でも一応置いておきたいアイテムもあると思います。やはり、理想としては、早めに自宅を買うのをお勧めします。

序盤なら、ホワイトラン(Whiterun)にあるブリーズホーム(Breezehome)が手ごろでしょう。十分な収納数があり、価格もそれほど高くありません(5000G+家具代)。メインクエストをいくつか進めるとすぐに購入資格を満たします。

DLC「ハースファイア(Hearthfire)」を導入していれば、土地を買って自分で建設するのもおすすめです。土地代が5000Gで、家屋や家具は自分で作成します。家屋や家具の材料の調達に苦労しますが、便利で楽しい機能が多く、この手の作業が好きなプレイヤーには特におすすめです。


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