牧場経営のコツ

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資金繰り

史実馬で稼ぐ

自家生産馬と異なり、史実馬はある程度能力が保証されています。序盤の資金繰りが苦しいときは、そこそこ優秀な史実馬を購入し、レースで稼いでもらうとよいでしょう。

序盤に金・銀のお守りが必要なクラスの幼駒を購入するのは難しいですが、銅・赤のお守りで購入できるレベルの幼駒でも、GTで優勝・好走できるくらいにまで成長することもあるので、気長に走らせてみることをお勧めします。

銅・赤のお守りで購入できるレベルの競走馬でもGTで好走できるくらいにまで成長することがあると述べましたが、勝てそうなレースを中心に大事に使うことが重要です。

レースに入着すると着賞金を得られる上に育成度が上昇するので、長いスパンで考えると、無謀な格上挑戦をするより堅実に走らせるほうが最終的な獲得賞金も多くなるでしょう。ローカル重賞や地方重賞などライバルが手薄なレースが狙い目です。

観光収入で稼ぐ

資金繰りを楽にするためには、早めに観光施設を建設・拡張することをお勧めします。観光施設があると、牧場に繋養されている著名馬に応じて観光収入が入ります。その額は決して少なくなく、繋養する著名馬が多ければ、他の経費を補って余りあるほどになります。

自家生産の幼駒を売却する

牧場の施設が整っていないうちは、自牧場から優秀な競走馬を送り出すことは容易ではありません。効率のみを重視した考え方ですが、自牧場の施設が整うまでは幼駒はすべてセリで売却してしまうのも一手です。

自家生産馬を所有してレースに出すのはウイニングポスト8の醍醐味ではありますが、資金繰りが苦しい序盤は無理をして所有せずに、確実に資金に換えることも必要になってくるでしょう。

史実馬の母を所有する

史実馬の母馬を、史実馬が生まれる前に購入すると生産で大きく儲けることができます。当該史実馬がレースで活躍して稼ぐ賞金とは別に、評価額が跳ね上がった弟妹馬を高く売ることができるからです。

生まれた史実馬が活躍してしまうと母馬の評価額が上がってしまうので、史実馬が活躍する前の評価額が安い状態で購入します。そして、生まれた史実馬を活躍させて評価額を上げ、翌年以降に生産する弟妹馬を売却して資金にします。

人脈

調教師

新しい調教師と知り合ったら、なるべく所有馬を預けて友好度を上げくのをお勧めします。友好度を上げておかないと、いざ預託したい時に馬房数の関係で断られることがあるからです。

数名の調教師だけと懇意にするのも1つのスタイルですが、調教師によって習得する特性が大きく異なるので、所有馬を預ける際に選択肢が多いほうが有利です。

騎手

普段依頼している騎手以外にも幅広く騎乗依頼を出して友好度を上げておくのをお勧めします。騎手との交友の幅が狭いと、所有馬が増えたときに同じレースでバッティングすることが多くなります。

脚質スキルに△や×が含まれる若手・中堅騎手でも、将来が期待できる騎手には先行投資と考えて所有馬の手綱を任せるのをお勧めします。また、実績の少ない若手・中堅騎手ほど大レース勝利時に所有馬が縁の馬になる可能性が高いです。


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