Dragon's Dogma


ウォリアー

ジョブ概要

戦士系の上級職であり、大剣やウォーハンマーを操る怪力戦士。HPや物理攻撃力といった戦士に必要な能力が飛躍的に伸びます。

ファイターに比べて、破壊力のあるスキルが揃っており、通常攻撃も強力ですが、発生が遅い"重い"技が多いため、素早い敵や連携の良い敵には思いのほか苦戦することもあります。

総合的にはバランスの良いファイターの方が覚者、ポーンともに活躍する傾向があります。ただ、大剣を振り回し並み居る敵を蹴散らす快感は実用性を越えた魅力です。

発生の速い技、判定の有利な技で牽制して動きを封じ、ダウンさせてから大技で大ダメージを与えるという戦闘の基本に忠実なプレイが功を奏します。また、そうしないことにはなかなか思うように戦闘が進められません。

ファイター同様、遠隔攻撃を持たないため、空中や高所の敵に対応できないことを念頭に入れる必要があります。

育成

覚者・ポーン共通

アサシンを除く全ジョブの中で最も物理攻撃の成長率が良いため、他のジョブを経由させることなく、育成をすることができます。

ジョブランク9のアビリティ「奮迅」(攻撃力+20%)は、ウォリアーだけでなく全物理攻撃ジョブに必須ともいえるアビリティです。また近接攻撃スキルのスタミナ消費を抑える「達人」も有用なアビリティです。吹き飛ばし力を増強する「剛力」も習得しておきたいアビリティです。

お薦めカスタムスキルは「大輪斬」と「魔人突き」です。両スキルとも敵を吹き飛ばす性能があり、攻撃範囲が広く、ウォリアースキルにしてはまずまず発生が早いので、技の出始めを敵に潰されにくく、チャンスを作りやすいのが利点です。

覚者

上記2種類のスキルに、もう1点破壊力の高いスキルをセットして、ダウンした敵に止めを刺す戦術をお勧めします。

ポーン

ポーンをウォリアーにする場合は、動作の大きな遅い技をセットしないことをお勧めします。

通常攻撃ですら、なかなか上手に当てられないことがあるポーンには、前述の「大輪斬」、「魔人突き」に併せて、「柄打ち」など発生の早い技をセットして、まずは命中率を補強したいところです。

特に、初期技「魔人斬り」はジョブチェンジ後すぐにでも外してしまった方がいいでしょう。動き回る敵にいきなり大技を発動させたりするため、その他の威力が高いスキルも、ほとんどまともに当てられません。

ちなみに、走ってもスタミナを消費しないポーンにとって、アビリティ「達人」は特に必要ないでしょう。他にセットしたいアビリティがある場合はそちらを優先することをお薦めします。

成長率

レベルアップ時のステータス上昇値は、レベル帯によって異なります。具体的には、レベル2~10、10~100、101~200の3つの段階で成長率が変化します。レベル101以降は顕著な能力上昇は期待できないようになっています。

レベル11~100

HP  :+40
スタミナ:+10
物理攻撃:+5
魔法攻撃:+2
物理防御:+3
魔法防御:+1

レベル101~200

HP  :+5
スタミナ:+15
物理攻撃:+2
魔法攻撃:+0
物理防御:+2
魔法防御:+0

スキル・アビリティ

カスタムスキル、ノーマルスキル、アビリティは以下を参照願います。