Dragon's Dogma


ドラゴン

ドラゴン

ドラゴンズドグマの物語の中心になる存在。
覚者の心臓を奪ったドラゴン。

穢れ山・神殿で戦うことになります。(クエスト「決戦」)

ドラゴンとの戦闘に勝利すると、覚者の全装備品が"ミューテーション"を起こし、最大限までアップグレードされます。2周目以降など、余裕のある状態の場合は、ミューテーションさせたい装備品を全身に身に付けるといいでしょう。

また、覚者が装備している武器と同種の"ドラゴンの教え"(武器)が一つ手に入ります。例えば、剣を装備した状態でドラゴンを倒すと、ドラゴンズドグマ(剣)、ダガーを装備しているとクリスナーガアーテリー(ダガー)が手に入ります。

準備・弱点・対策

準備

1周目、2周目以降共通して、長期戦になる可能性が高いので、体力回復薬、スタミナ回復薬は多めに携帯しておきましょう。

1周目の場合は、パーティ全体で大きなキノコ100個ほど用意しても無駄にはならないでしょう。余っても後で使う機会はあるので、念には念を入れておいて損はありません。

ドラゴンが高所に陣取った場合や飛行状態になった場合は、弓や魔法のような遠隔攻撃しか有効な攻撃手段がなくなるため、覚者も含めてパーティ内に何人か遠隔攻撃が可能な人員を用意しましょう。

遠隔攻撃可能な人員がポーンだけでもかまいませんが、できれば覚者自身が弓や魔法を使える方が戦術の幅が広がります。

2周目以降などで、パーティーが十分に強ければ、実際はどんなジョブでもかまいませんが、万全を期すなら、狙撃スキルのあるアサシンやレンジャーをお勧めします。また、ミスティックナイトで状況に応じて剣と魔法を使い分けるのも効果的です。

ドラゴンの羽ばたきの影響を無効化するレンジャーのアビリティ「耐風」、戦闘不能になったポーンを助け起こした時の回復量が大きくなるミスティックナイトのアビリティ「助勢」などがあると有利に戦闘を進められます。

数あるドラゴンの攻撃の中でも威力があり、射程、範囲が広いブレスが脅威になると思われます。1周目の対決時など、体力が低い間は、ドラゴンのブレスに対して警戒を怠らないようにしましょう。万が一、ブレスが直撃しても"延焼"を受けないようにローズリングを装備しておくと万全です。

弱点・耐性

弱点は闇属性です。氷属性と雷属性も通用しますが、炎属性と聖属性には高い耐性を持っています。弱点部位は胸の光る部分です。他の部位への攻撃はほとんど通じません。

対策・立ち回り

近接攻撃をする場合はドラゴンの懐へ潜り込む必要があり、体力的に不安な1周目では、あまり得策とは思えません。無難に立ち回るなら、弓を使った遠隔攻撃で弱点の心臓を射ることをお勧めします。

魔法で攻撃する場合は、詠唱が早く、ダメージ量もそこそこで、ピンポイントで心臓を狙えるサンダーレインがお勧めです。

心臓を狙えないドラゴンの後方に自ら行くことはあまりないと思いますが、後方に位置しても尻尾による攻撃があることに注意しましょう。基本的に、ドラゴンは全方向に対して攻撃手段を持っていると考えて行動するのが賢明です。

ダメージを受けた時は、回復薬をあまりケチらずにどんどん使いましょう。メイジがいる場合はコストのかからない回復手段があると言えますが、体力が500-600くらいになったら早めに強薬草などで回復した方が無難です。

また、ドラゴンが高所または上空にいて、弓が使えない状況(覚者が近接ジョブ、遠隔攻撃可能なポーンが死亡など)が発生した場合は、エリア内に設置されているバリスタ(固定大弓)を活用するといいでしょう。

アイテム

覚者の装備武器に応じて以下のうち1品が戦闘終了後手に入ります。